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いち髪の洗い流さないトリートメントを各種類ごとに違いをまとめた

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みなさまは、どのように日々のヘアケアをしていますか?

お風呂でゆっくり時間をかけてトリートメントをしても、その時はしっとりした感じがしても、朝起きるともうパサついていることがありますよね。

それどころか、ゆっくり時間をかけてトリートメントをする時間なんてないという方も多いかと思います。

そんな時におすすめなのが、洗い流さないトリートメントです。

ドラックストアやネットには、洗い流さないトリートメントだけでもたくさんの種類があります。

その中で、今回はクラシエから発売されているいち髪の洗い流さないトリートメントについてご紹介していきます。

いち髪は、洗い流さないトリートメントの種類が多く様々な髪の悩みに対応することが出来るのでおすすめですよ。

いち髪の洗い流さないトリートメント

いち髪の洗い流さないトリートメントは種類が多いので、自分の髪には何が合うのかな?と悩んでしまう方も多いかと思います。

ここでは、いち髪の洗い流さないトリートメントについての比較や選び方についてご紹介していきます。

種類と特徴

いち髪からは、5種類の洗い流さないトリートメントが発売されています。

和草ダメージリペアオイルセラム・潤濃和草エッセンス・和草オイル・純和草油・和草保湿オイルバームの5種類です。

では、それぞれの特徴をご紹介いたします。

和草ダメージリペアオイルセラム

和草ダメージリペアオイルセラムは、オイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

とろみのあるオイルなので、特に傷んだ毛髪の方におすすめです。

ひどく傷んでいるところを狙って集中的に浸透し、補修してくれる特徴があります。

少量を付けただけで、毛先までしっとりとまとまり、湿気で髪が広がってしまう方でも一日中まとまりのある髪になります。

さらに、UVカットもしてくれるので紫外線から髪を守ることもできます。

とろみのあるオイルタイプではありますが、実際に使用してみるとさらっとした軽いつけ心地ですので、重たすぎるという心配はありませんよ。

潤濃和草エッセンス

潤濃和草エッセンスは、いち髪では唯一のミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。

オイルタイプはべたつきすぎて苦手という方には、こちらがおすすめです。

髪の先までコーティングし、髪の芯まで潤いをもたらせてくれますので、つるんと潤いのあるまとまった髪になります。

あまり髪が傷んでいない方でも、熱や乾燥からのダメージを予防し、美しい髪を保つことが出来ますよ。

和草オイル

和草オイルは、オイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

こちらは、オイルタイプではありますが、他の商品と違いとても軽いつけ心地であまりべたつかないのが特徴です。

和草オイルを使用することで、ダメージの補修と予防ができます。

使い心地は、べたつかずさらっとし、ツヤツヤと輝く髪になります。

酷いダメージを受けた髪よりも、軽いダメージを受けた髪の方におすすめのオイルです。

純・和草油

純・和草油は、オイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

こちらの純・和草油は、一つ持っているととても万能なんです。

というのも、この純・和草油は髪だけではなく地肌にも使えるのが特徴です。

洗い流さないトリートメントとして、毎日のケアで髪に付けるのは基本の使い方。

それ以外には、頭皮のマッサージやオイルパックをすることが出来ます。

「オイルで頭皮のマッサージなんて、べたつきそうだけど大丈夫なの?」

と思う方もいるかと思いますが、やり方さえ覚えれば大丈夫なんです!

頭皮のマッサージは、シャンプーの前に純和草油を頭皮にたっぷりつけて、指の腹でゆっくりすり込むようにマッサージをします。
その後、お湯ですすいで、シャンプーで2度洗いすればOKです。

オイルマッサージは、週に1回程が効果的です。

オイルマッサージをすると、血行が良くなりますので、抜け毛の予防やハリやコシを与えることが出来ます。

さらに、乾燥を防いで、汚れを浮かせ老廃物を取り除くことが出来るので、フケ予防やニオイ防止にも効果的ですよ。

オイルパックは、シャンプーの前に純和草油を髪にたっぷりなじませ、15分ほど蒸しタオルで包んでおきます。
その後、お湯ですすいで、シャンプーで2度洗いすればOKです。

オイルパックも週に1回程が効果的です。

オイルパックをした後は、髪がしっとりまとまるようになるのが実感できます。

純・和草油は、毎日のケアだけではなく、週に1回のスペシャルケアまで出来る優れものですよ。

和草保湿オイルバーム

和草保湿オイルバームは、バーム状のオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

ぎゅっと固められたバームを指で撫でるようにとり、手に広げるとオイルに変化します。

オイルタイプですがバーム状なので、量の調節がしやすいので、重たくなることがありません。

また、べたつかず軽いつけ心地の割には、しっとりまとまりツヤを出してくれるのが特徴です。

パッケージは、ピンク色にサクラをモチーフにした柄でとても可愛く、ポーチに忍ばせておくことが出来ます。

手に残ったオイルは、ハンドケアやネイルケアにも使えるので、お出かけの際にはこちらの和草保湿オイルバームがとってもおすすめですよ。

成分

髪に付ける物なので、安心できる成分が使われているのかどうなのかも気になりますよね。

和草ダメージリペアオイルセラム

和草ダメージリペアオイルセラムには、
イソドデカン、水添ポリイソブテン、ジメチコン、コメ胚芽油、アンズ核油、チャ種子油、クルミ種子油、椿種子油、オリザノール、セバシン酸ジエチル、スクワラン、エゴマ油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、トコフェロール、香料

以上の成分が入っています。

では、成分について詳しくご説明いたします。

イソドデカン

イソドデカンは、油性分を溶かし込み、軽い質感でべたつきを少なくしつつも、油性分の特性を発揮してくれる効果があります。

水添ポリイソブテン

水添ポリイソブテンは、毛髪をコーティングし、ツヤを与えてくれます。
また、油性分を溶かし込み、液の伸びを良くし、べたつきを抑えつつも油性分の特性を発揮してくれる特徴があります。

ジメチコン

ジメチコンは、保湿効果が高く光や熱に強く、べたつきにくい性質を持っています。

ただ、ジメチコンにはデメリットもあります。
ジメチコンは、肌に膜を張り水に溶けにくい性質を持っています。
それによって、毛穴が詰まり、地肌の代謝が悪くなり、できものや、かゆみが出てくる場合があります。

5種の和草プレミアムエキス
  • コメ胚芽油(潤いを与え摩擦ダメージを予防)
  • アンズ核油(保湿)
  • チャ種子油(パサつきを補修)
  • クルミ種子油(ツヤを与えます)
  • 椿種子油(補修しツヤを与えます)

が入っています。

浸透サポートダメージリペア成分

浸透サポートダメージリペア成分とは、y-オリザノールとセバシン酸ジエチルのことで、特にダメージを受けているところを狙って浸透して補修してくれます。
安全性が高く、嬉しい成分です。

コメスクワランEX

コメスクワランEXとは、コメスクワランとエゴマ油のことで、乾燥や摩擦からのダメージを防ぎ、髪を滑らかに仕上げてくれます。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

日焼け止めの成分として使われる、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線から毛髪を守ってくれる効果があります。

シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

浸透性が高くサラッとした触感に仕上げる成分です。
髪や地肌への、保湿やコンディショニングなどの効果があります。

トコフェロール

トコフェロールとは、ビタミンEのことです。
ビタミンEは、抗酸化作用がありますので、髪の老化予防に効果的です。
老化によるパサつきや、ハリやコシがなくなってきたという方は積極的に摂取したい成分です。

和草ダメージリペアオイルセラムには、危険な成分は見当たりませんでした。

しいて言えば、ジメチコンくらいでしょうか。

1000円程で購入でき、安全で安心できる洗い流さないトリートメントとしては優秀なものといえますね。

潤濃和草エッセンス

潤濃和草エッセンスには、
水、ジメチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリセリン、ホホバ種子油、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、コメヌカエキス、コメ胚芽油、ボタンエキス、ラカンセア/加水分解コメ発酵液、サクラ葉エキス、ツバキ種子エキス、ヒオウギエキス、コメエキス、クルミ種子油、スクワラン、エゴマ油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イソステアリン酸イソステアリル、イソステアリン酸、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ヒドロキシエチルセルロース、エタノール、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

以上の成分が入っています。

和草ダメージリペアオイルセラムで説明した成分については、ここでは省略しますね。

ミリスチン酸オクチルドデシル

ミリスチン酸オクチルドデシルは、髪にうすい膜をはり、水分を髪に閉じ込めてくれるので、しっとり潤いのある髪を持続する効果があります。

グリセリン

グリセリンは、高い保湿効果があります。
また、大気中の水分を吸湿して、潤わせてくれる性質もあります。

ホホバ種子油

ホホバ種子油は、乾燥した髪に潤いを与える効果があります。
また、熱から髪を守ってくれる効果もあります。

ステアリルアルコール

ステアリルアルコールは、髪を保護し、潤いを持たせる効果がある保湿成分です。

ただ、ステアリルアルコールにはデメリットもあります。

多少皮膚への刺激があるため、皮膚が弱い方やアレルギー体質の方は、かぶれてしまうことがあるようです。

ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドは、ダメージをうけた髪の表面につき、静電気をおさえて、まとまりがあり柔軟性のある髪にする効果があります。

ただ、ベヘントリモニウムクロリドにはデメリットもあります。

ベヘントリモニウムクロリドは、柔軟剤やリンスなど、基本的に洗い流すことを前提にしているものに使用される成分です。
そのため、長時間皮膚にとどまってしまうと、肌があれてしまう場合がありますので、できるだけ皮膚につかないように使用する必要があります。

イソステアリン酸イソステアリル

イソステアリン酸イソステアリルは、切れ毛やパサつきなどのダメージに対して、摩擦を軽減する作用があります。

イソステアリン酸

イソステアリン酸は、髪へのなじみをよくし、安定性を高めてくれます。

ヒドロキシエチルセルロース

ヒドロキシエチルセルロースは、熱に強い性質を持っているので、髪をコーティングし、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守り、切れ毛や枝毛を防いでくれる効果があります。

ただ、ヒドロキシエチルセルロースは、デメリットもあります。

熱に強く水にも溶けにくいことから、しっかりコーティングしてくれるヒドロキシエチルセルロースは、皮膚呼吸の妨げになります。
そのため、汗や皮脂の分泌に多少なりとも影響するものとなりますので、長時間の使用は控えたい成分です。

エタノール

エタノールは、美容成分と水を分離しないように混ぜ合わせるための成分です。
アルコールですのでかぶれやすい方は注意が必要ですが、成分表の最後の方に載っている成分なので、あまり神経質になる必要はなさそうです。

BG

BGは、保湿効果があり、抗菌作用があります。
BGが入ることで防腐剤を減らすことが出来る嬉しい成分です。

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、お茶からとれる天然成分の防腐剤です。

ただ、フェノキシエタノールにはデメリットもあります。
防腐剤の中では安全性が高いのですが、防腐能力が低く、揮発性があるので吸い込むと頭痛や咳を引き起こすことがあります。
洗い流さないトリートメントなので、吸い込むことはまずないとは思いますが、においを嗅ぐときには注意が必要です。

メチルパラベン

メチルパラベンは、防腐剤です。
メチルパラベンじたいは、刺激が強く毒性が強いものです。
ですが、成分表の最後の方ですので、配合量が少ないですし、髪に付ける物なので、皮膚へ浸透するのは非常に少量です。
なので、体へ与える害ほとんどはありません。

潤濃和草エッセンスは、ステアリルアルコールやベヘントリモニウムクロリドなど皮膚が弱い方には注意が必要な成分が何種類か含まれていました。

価格が安くにおいが良くても、成分に不安があるものは、安心して使えないですよね。

ですが、成分には全て意味があり、それなりの効果があります。

成分が心配でも、その人によっては、合うこともあるのでドラックストアなどのテスターを使用してみてはいかがでしょうか。

和草オイル

和草オイルには、
水添ポリイソブテン、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、コメ胚芽油、アンズ核油、クルミ種子油、ツバキ種子油、スクワラン、エゴマ油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トコフェロール、香料

が入っています。

上記で説明した成分については、ここでは省略しますね。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

サラッとした油性分で伸びが良く、高い保湿効果があります。
そして、この成分は肌が弱い方でも安心して使える成分です。

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

滑らかで柔らかな髪となる効果が期待できる油性分です。

こちらの商品は、ジメチコン以外毒性のある成分は見当たりませんでした。

ですが、洗い流さないトリートメントは、基本的に皮膚に付けることはないので、さほど心配はいらないかと思います。

成分から見ても、重たくならずサラッとした軽い使用感のオイルタイプの洗い流さないトリートメントというのが分かりました。

あまり傷んでいない方は、こちらの和草オイルがおすすめです。

純・和草油

純・和草油には、
アンズ核油、コメヌカ油、コメ胚芽油、ツバキ種子油、クルミ種子油、ゴマ油、香料

が入っています。

アンズ核油

潤いを保つための成分です。

コメヌカ油+コメ胚芽油

髪へのダメージを補修し、予防するための成分です。

ツバキ種子油

髪にツヤを与えるための成分です。

クルミ種子油

髪の指どおりを滑らかにするための成分です。

ゴマ油

軽やかにサラッとした滑らかな髪にするための成分です。

このように、純・和草油には6種類の天然和草油が入っています。

全て、安心できる成分で髪にとって良い成分ばかりですね。

ただ、油性分のみなので、つけ方や量を間違えるとべとべとになってしまいます。

ですが、頭皮ケアとして使用するには、香料以外は天然成分なので安心できるものですよ。

和草保湿オイルバーム

和草保湿オイルバームには、
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ポリエチレン、水添ポリ(C6-12オレフィン)、リンゴ酸ジイソステアリル、キャンデリラロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、コメ胚芽油、アンズ核油、チャ種子油、クルミ種子油、ツバキ種子油、スクワラン、エゴマ油、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料

以上の成分が入っています。

上記で説明した成分については、ここでは省略しますね。

ポリエチレン

ポリエチレンは、バームの形状維持と使用感を向上する効果があります。

水添ポリ(C6-12オレフィン)

水添ポリ(C6-12オレフィン)は、スクワランに似た成分で、保湿効果とコンディショニング効果があります。

リンゴ酸ジイソステアリル

リンゴ酸ジイソステアリルは、高い保湿効果があります。
また、高粘度で髪にしっかり密着し、外部刺激から髪を守る効果もあります。

キャンデリラロウ

キャンデリラロウは、油性分を固める性質があります。
また、ツヤ感を向上する効果もあります。

ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

伸びが良く、しっとりとした質感にする効果があります。
また、ツヤ感を向上させる効果もあります。

和草保湿オイルバームは、毒性がある成分は入っていませんでした。

しいて言うなら、フェノキシエタノールくらいです。

フェノキシエタノールの説明は、潤濃和草エッセンスで書いています。

フェノキシエタノールは防腐剤で多少のデメリットがある成分です。

ですが、防腐剤のなかでは安全性が高い成分ですし、成分表の最後の方で配合量が少ないので心配する必要はありませんよ。

和草保湿オイルバームは、安全な成分で安心できる製品という事が分かりました。

パッケージが可愛く、リーズナブルな和草保湿オイルバームは、持ち運び用におすすめですよ。

選び方

いち髪の洗い流さないトリートメントだけでも、5種類もの商品があります。

商品の特徴や成分は分かったけど、自分にはどの商品があっているんだろうとお悩みの方も多いかと思います。

なので、いち髪の洗い流さないトリートメントの選び方をご紹介いたします。

選ぶ際のポイント

1.自分の髪の状態を把握する

自分の髪で、今悩んでいることはありませんか?

例えば、とても傷んでいて枝毛もある。乾燥でパサついている。髪が細くて絡まる。等々

自分の髪の状態を把握できていれば、上手に選ぶことが出来ますよ。

2.どんな髪質になりたいか

人によって、なりたい髪はさまざまです。

サラサラな髪が好きな方や、しっとりまとまる髪が好きな方など。

なりたい髪質を明確にするのも、洗い流さないトリートメントを選ぶ参考となります。

この2つのポイントを参考に、洗い流さないトリートメントを選んでいきましょう。

和草ダメージリペアオイルセラム

和草ダメージリペアオイルセラムは、とろみのあるオイルで髪をしっかりコーティングしてくれます。

髪がとても傷んで、パサつきがひどい方は迷わず、和草ダメージリペアオイルセラムを購入すると失敗なしですよ。

また、ツヤがある髪が好みの方にもおすすめです。

潤濃和草エッセンス

潤濃和草エッセンスは、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントなので、しっかりと潤いを与えてくれます。

髪が固くて悩んでいる方も、水分を多く含むミルクタイプを使用すると、柔らかい髪質になることが期待できます。

髪が乾燥して広がってしまう方や、髪がうねってしまう方にもおすすめです。

潤いのあるみずみずしい柔らかい髪が好みの方は、こちらがおすすめです。

ただ、先ほど紹介しましたように、成分を調べると肌が弱い方は荒れてしまう心配があります。

なので、心配な方は潤濃和草エッセンスの使用は控えた方がよさそうです。

和草オイル

和草オイルは、オイルといっても、さらっとしたつけ心地が特徴です。

他のオイル製品でべたついてしまいがちな細い髪の方や、それほど傷んでいない方におすすめです。

熱からのダメージを防ぐことが出来るので、ドライヤーやアイロンの前につけるとダメージを予防できますよ。

また、お出かけ前に付けると紫外線からのダメージも予防できます。

特に髪を大切にしたい方は、
ドライヤーやアイロンの前に和草オイルをつけて、そのあとに潤いを与えてくれる潤濃和草エッセンスをつけるのがおすすめです。

純・和草油

純・和草油は、髪のケアはもちろんですが、地肌マッサージもできる高純度の天然オイルです。

こちらは、量を間違えるとべたついてしまう心配があります。

もともとべたつきやすい方や、髪が細い方にはあまり向いていません。

ですが、地肌ケアができる純・和草油は、お風呂場に置いておき週一回のスペシャルケアとして使うのがおすすめです。

頭皮の臭いが気になる方や、乾燥してパサパサな髪の方におすすめです。

和草保湿オイルバーム

和草保湿オイルバームは、手で取って使うタイプの洗い流さないトリートメントなので、少量でも使うことが出来ます。

髪のパサつきを抑えてツヤのある髪にすることが出来ます。

ただ、他のいち髪のオイルタイプのものに比べてとても軽いつけ心地なので、時間がたつとパサつきが出てきてしまうようです。

なので、お出かけ前のスタイリングに使うよりも、出かけ先で気になった時に使うのがおすすめです。

バーム状になっているので、液漏れする心配はありませんし、小さく可愛いデザインのパッケージなので、持ち運びに向いていますよ。

香り

いち髪の洗い流さないトリートメントは、全て山桜の香りです。

桜の香りは、好きな方が多い香りですよね。

それに、いち髪の桜の香りはとてもみずみずしくて、きつくなく、柔らかく香るので、香水が苦手な方や学生にもおすすめです。

いち髪は、シャンプーで3分咲き、コンディショナーで7分咲き、トリートメントで満開の香りとなっています。

なので、使用するのであればシャンプー・コンディショナー・トリートメント全てをいち髪で揃えたいですね。

ただ、純・和草油だけは香りが少しきつめです。

香りだけで選ぶのであれば、香りが強いのが好みの方は純・和草油がおすすめです。

比較

それでは、保湿力やツヤ感などの効果を比較してみましょう。

1.保湿力

保湿力が高いと、パサつきを抑えて髪がまとまります。

ただ、保湿力が高い物をつけすぎると、べたついてしまう心配もあります。

2.ツヤ感

上品にツヤのある髪は、若々しく見えます。

ですが、ツヤも一つ間違えると、べたついた髪に見えてしまうこともあります。

3.予防

保湿やツヤ感を与えて補修することは、もちろん大切ですが、髪を保護してダメージを予防することも大切です。

和草ダメージリペアオイルセラム

・保湿レベル  ★★★★★
・ツヤ感    ★★★★★
・ダメージ予防 ★★★★☆

和草ダメージリペアオイルセラムは、いち髪の中で一番保湿力が高い洗い流さないトリートメントです。

保湿力・ツヤ感・予防をしっかりとしてくれます。

髪へのダメージが少ない方は、べたついてしまう心配があります。

潤濃和草エッセンス

・保湿レベル  ★★★☆☆
・ツヤ感    ★★☆☆☆
・ダメージ予防 ★★☆☆☆

潤濃和草エッセンスは、軽いつけ心地が特徴の洗い流さないトリートメントです。

ミルクタイプなので、ツヤ感は少なく潤いのあるサラッとした仕上がりです。

また、オイルタイプに比べ熱からのダメージを守る効果はやや薄いのが特徴です。

和草オイル

・保湿レベル  ★★★☆☆
・ツヤ感    ★★★☆☆
・ダメージ予防 ★★★☆☆

和草オイルは、オイルタイプの洗い流さないトリートメントにしては、サラッとした軽いつけ心地が特徴です。

そのため、和草ダメージリペアオイルセラムよりも、保湿レベルやツヤ感は軽く、ダメージが少ない方でも使いやすいです。

純・和草油

・保湿レベル  ★★★★☆
・ツヤ感    ★★★★☆
・ダメージ予防 ★★★☆☆

純・和草油は、主成分が天然和草油のみなので、量を誤ると重たくなりすぎてしまいます。

ですが、上手に使えば髪をしっかり保湿できツヤ感も与えてくれますし、頭皮についても安全な、お値段以上の商品です。

和草保湿オイルバーム

・保湿レベル  ★★☆☆☆
・ツヤ感    ★★☆☆☆
・ダメージ予防 ★★☆☆☆

和草保湿オイルバームは、全体的に非常に軽いつけ心地が特徴の洗い流さないトリートメントです。

オイルタイプではありますが、バーム状になっているので持ち運びに適しています。

手に残ったオイルは、手や爪のケアとして使用できるのも嬉しいですよね。

評価

ここまで、様々な形でいち髪の洗い流さないトリートメントをご紹介してきましたが、購入前に、評価をみる方も多いのではないでしょうか。

実際に購入した方の声は、とても正確なので参考になりますよね。

和草ダメージリペアオイルセラム

いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム 60mL

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口コミは10件で、星の数は5個が満点で4.3個です。

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口コミは414件で、星の数は7個が満点で5.8個です。

和草ダメージリペアオイルセラムは、口コミが多く評価が高いですね。

では、実際に使用した方の口コミはどのような内容なのでしょうか。

≪良い口コミ≫

・今までにないくらいサラサラつるつるになって驚いた。
・文句無しのしっとり感、でもべたつかない。
・髪なじみが良く、軽い仕上がりだけど毛先までしっかりまとまる。
・質に対してのコスパが最高。

≪悪い口コミ≫

・つけた時は良いが、時間がたつと乾燥してしまう。
・髪が傷みすぎている人には、保湿力が足りない。
・つけすぎてしまうとベタベタになる。

このような意見が見受けられました。

良い口コミはたくさんありましたが、悪い口コミは見つけるのに苦労するほど少ないものでした。

実際に使用した方が、感動してリピートする方が多いのも和草ダメージリペアオイルセラムの特徴でした。

潤濃和草エッセンス

いち髪 潤濃和草エッセンス 100mL

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口コミは23件で、星の数は5個が満点で4.1個です。

@cosmeでのレビュー評価

口コミは37件で、星の数は7個が満点で4.6個です。

潤濃和草エッセンスは、口コミ件数は和草ダメージリペアオイルセラムほど多くはありませんが、評価が高いのがわかりますね。

では、実際に使用した方の口コミはどのような内容なのでしょうか。

≪良い口コミ≫

・パサついていた毛先が落ち着いた。
・べたつかないのにしっかり潤う。
・仕上がりはまとまってしっとり。指通りもなめらかに。

≪悪い口コミ≫

・ツヤがなく、ギトギトしてゴワゴワになった。
・潤わない。
・べたつく。

このような意見が見受けられました。

潤濃和草エッセンスは、とても髪が傷んでいる方には効果が薄いようです。

また、髪質に合わないとべたついてしまうこともあるようなので、テスターで試してからの購入がおすすめです。

和草オイル

いち髪 和草オイル 50mL

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口コミは7件で、星の数は5個が満点で3.5個です。

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口コミは27件で、星の数は7個が満点で3.8個です。

和草オイルは、いち髪の洗い流さないトリートメントのなかでは評価が低いように感じられます。

では、実際に使用した方の口コミはどのような内容なのでしょうか。

≪良い口コミ≫

・べたつかず、髪にツヤが出て、指通りが良くなった。
・サラッとした仕上がりでべたつかず、まとまりが良くなった。
・つけた瞬間からツヤツヤさらさらに。

≪悪い口コミ≫

・あまり効果を実感できなかった。
・べたつく割に、髪がパサついたまま。
・サラッとしすぎて物足りない。

このような意見が見受けられました。

和草オイルは、軽いつけ心地が特徴のオイルタイプの洗い流さないトリートメントなので、髪のダメージがひどい方には効果が薄いようです。

また、仕上がりはしっとりよりも、サラサラが好みの方におすすめです。

純・和草油

いち髪 純・和草油 40mL

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口コミは3件で、星の数は5個が満点で5.0個です。

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口コミは15件で、星の数は7個が満点で4.1個です。

純・和草油は、口コミ数は少ないですが、評価が高い商品ですね。

では、実際に使用した方の口コミはどのような内容なのでしょうか。

≪良い口コミ≫

・髪がしっとりまとまり、さらツヤな髪に。
・使い続けることで、髪がまとまりツヤが出てくる。
・髪の広がりをおさえて、柔らかくまとまる感触になりました。

≪悪い口コミ≫

・かなりべたついてしまう。
・髪質に合わなく、変な癖が出てしまった。

このような意見が見受けられました。

純・和草油は、成分が油と香料だけなので、使う量を間違ってしまうと、どうしてもベタベタになってしまうようです。

使い続けることで、髪質を改善できるようです。

ただ、髪質が合わないとひどくべたついたり、癖が出てしまうこともあるようです。

ですが、合わなかった場合でも、純・和草油は頭皮ケアにも使用できるので、使い物にならないことはなさそうですね。

和草保湿オイルバーム

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@cosmeでのレビュー評価

口コミは9件で、星の数は7個が満点で3.1個です。

和草保湿オイルバームは、いち髪の洗い流さないトリートメントの中で一番低評価のようですね。

では、実際に使用した方の口コミはどのような内容なのでしょうか。

≪良い口コミ≫

・使用量が調節でき、髪だけではなく手や爪も潤うのでコスパがいい。
・ボリュームダウンでき、ストンとストレートになる。
・固く太い髪質には最適。潤います。

≪悪い口コミ≫

・つけた時はいいけど、すぐに効果がなくなる。
・時間がたつと、つける前よりパサついてしまう。
・時間がたつと、においが悪く、髪を洗っていないようなニオイがしてきた。

このような意見が見受けられました。

つけたては、においや髪の質感が良くなるようですが、時間がたつにつれてにおいや効果が薄れてしまうようです。

なので、朝のお出かけ前のスタイリングに使うよりも、気になった時につかえる持ち運び用に向いていますね。

やはり、実際に使った方の意見は参考になりますよね。

使い分けでさらに効果的に

洗い流さないトリートメントは、種類によって効果が違います。

なので、ここまででご紹介した、いち髪の洗い流さないトリートメントを一つだけ選ぶのではなく、全種類もっていたって平等に使うことが出来るんですよ。

それは、いち髪の洗い流さないトリートメントは全て効果が違うからです。

たとえば、

  • 和草ダメージリペアオイルセラムは、お風呂上りのタオルドライした後に。
  • 潤濃和草エッセンスは、特に髪がパサついているときや、雨で湿気が多い日にプラスして潤いを与えるために。
  • 和草オイルは、朝のヘアセットの前にぬり、アイロンやドライヤーの熱からのダメージを予防するために。
  • 純・和草油は、特別な時のヘッドスパ用に。
  • 和草保湿オイルバームは、出かけ先でパサつきやボリュームが気になった時用に。

このように、使い分けをして使用すると、さらに髪をサラサラツヤツヤにすることが出来ますよ。

特に髪が傷んでいる方は、この使い方がおすすめです。

ですが、こんなには必要ないという方がほとんどだと思います。

いずれにせよ、洗い流さないトリートメントは、何も使わないよりも使ったほうが髪の毛は喜びますよ。

この記事を読んで、皆様に合った“いち髪の洗い流さないトリートメント”を見つけていただけたら嬉しく思います。

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