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塩水うがいの効果は風邪や口内炎にこそ発揮される!?

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風邪の予防になると言われることを、一切しない私は、良く風邪を引きます。

毎年10月から2月くらいまでは、本当につらい日々を送っています。

私としては、気温が低いのだから、風邪を引くのは、当たり前のことのように思えたのです。

予防したところでどうせ風邪引くでしょ、風邪薬を飲めば治るし、まあいいか、と風邪予防のことなど考えずに過ごしていました。

しかし、年々、風邪薬を飲んでも治りが悪くなっています。
風邪が治ったと思ったら、また引き、治っては引きを繰り返すようになってきたのです。

薬を飲み続けていると、菌が薬に対して耐性を持ってしまうことがあるそうです。

やっぱり、風邪は引かない方がいいです。

今年こそは、手洗い・うがいをして、しっかり風邪予防したいと思います。

風邪の予防は、手洗い・うがいが、簡単で効果的です。

特にうがいは、塩水を使って行うことで、風邪予防以外の効果もあります。

塩水うがいの効果を知って、これから塩水うがいを、はじめてみませんか?

塩水うがいの効果

風邪の予防をするために、うがい薬を使っている人がいると思います。

確かに風邪を予防するために、うがいをするなら、うがい薬を使った方が効果的な気がします。

しかしうがい薬は、風邪の予防として使うには適していません。

うがい薬は、殺菌効果が高く、風邪を引いていない人が使用すると、喉にもともといる菌まで殺してしまう可能性があります。

喉にもともといる菌は、私たちの抵抗力を高め、病原菌やウイルスが、体内に侵入するのを防ぐのが仕事です。

その菌が死んでしまうと、病原菌やウイルスが、体内に侵入しやすくなり、いろいろな体調不良をもたらします。

うがいは、水で行うのも良いのですが、できれば、塩水でのうがいをおすすめします。
塩水うがいには、うれしい効果がいっぱいです。

風邪予防効果

風邪は、風邪のウイルスが、咳やくしゃみが原因の飛沫感染が主な感染源です。

飛沫に風邪のウイルスが混ざっていた場合、それを空気と一緒に吸い込むことで、風邪を引きます。

口から吸い込まれたウイルスは、喉の粘膜に張り付き、体内に取り込まれていきます。
体内に取り込まれる前に、ウイルスを除去する必要があります。

うがいは喉に張り付いたウイルスを、外に出すことができます。

加えてうがいの水を、塩水にすると、塩の殺菌効果でウイルスが殺菌されるため、水のみでうがいするより風邪の予防効果が高いといえます。

風邪を引いてからも効果的

風邪のひきはじめには、喉がイガイガすることがあります。
風邪の症状が進んでくると、喉に炎症を起こし、痛みを感じる人も出てくるでしょう。

そんな風邪を引いてからの症状にも、塩水うがいは効果があるのです。

塩には脱水効果があります。
脱水効果のある塩水でうがいをすることで、喉の炎症部分の余分な水分を吸収し、痛みを和らげる効果があります。

インフルエンザには効かない

インフルエンザについては、予防効果がないと言われています。

インフルエンザに対する予防効果の、科学的根拠がなく、最近では、インフルエンザの効果的な予防法から、うがいは外されているのです。

インフルエンザのウイルスは喉につくと、20分もすれば体内に入ってしまいます。

そのため、体内にインフルエンザウイルスを侵入させないためには、20分に1回のうがいが必要ということになります。

20分に1回のうがいは、日常生活上無理なことと考えられ、うがいはインフルエンザの予防には向かないとされています。

しかし、通常の風邪に対する予防効果は、しっかりと科学で立証されているのです。

インフルエンザの予防にはならないですが、塩水うがいは、メリットが高く、行った方が良いと思います。

口内炎の治りが早い

口内炎とは、一般的に、口腔内に起きた炎症のことを言います。

舌や歯茎、頬の内側などにでき、本当に痛いですよね。

口内炎ができると、痛み、出血、腫れなどの症状が患部に起こります。

その症状から、口内炎ができると、毎日の口腔ケア時に痛みが生じることが多いです。

そのため、歯ブラシをおろそかにしてしまうことがあります。

口内炎の治療と予防は、口腔内の清潔が不可欠です。

だからといって、歯ブラシを無理にしてしまうと、患部を傷つけてしまい、症状が悪化してしまうこともあります。

そんな時に塩水うがいをすれば、塩の殺菌力が働き口腔内を清潔にしてくれます。
口の中の汚れを落とすつもりで、塩水を歯に当てるイメージで、グブグブしてみてください。

口内炎は口腔内を清潔に保つことで、治りが良くなります。
一日4回~5回行うのが目安です。

ちなみに、口内炎に直接、塩を塗るという方法もありますが、とにかく痛みます。
塩水うがいの方が、痛みはソフトです。

口臭予防

塩には、唾液の分泌を促す作用があります。

一般的に口腔内の唾液が少ないと口臭が強くなると言われており、塩水でうがいすることで、口腔内の唾液の量が増え、口臭予防になります。

ただ、口臭の原因は唾液の分泌が少ないことだけとは限りません。

内臓に重篤な病気を抱えている可能性もあります。

気になる人は、1度医師に相談することをおすすめします。

歯茎の腫れを抑える

虫歯とともに、歯を失う大きな原因となっているのが、歯周病です。

歯周病は、歯磨き時の磨き残しが、歯と歯茎の間にたまり、歯茎が腫れ、出血を起こす歯肉炎が始まりで
起こります。
歯茎の腫れ、出血にも、塩水うがいは威力を発揮します。

塩水に含まれる塩の脱水効果が、歯茎の炎症部分の水分を奪い、腫れを抑えてくれます。
腫れが治まることで痛みは落ち着きます。

しかし、塩水うがいによる歯茎の炎症を抑える効果は、応急処置だと思ってください。

歯周病は、症状が進むと、歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
そして、骨が弱り、歯を支えきれなくなると、ぽろりと歯が抜けてしまうのです。

大切な歯を守るためにも、歯周病になる前の歯肉炎の段階で、しっかり治療を行うようにしましょう。
しっかり治療すると、歯肉炎の段階では、100%治ると言われています。

塩水うがいの塩水の作り方

いろいろな効果がある塩水うがいですが、特別なことをする必要はありません。

小さい頃から、外から帰ってくると、「うがいをしなさい」といわれ、毎日の習慣になっている人もいるかもしれません。

うがいの仕方について、まとめました。
今一度、再確認してみてください。

意外と正しく、できてないかもしれませんよ。

塩水の作り方

塩水うがいで使用する水は、水道水でOKです。

冷たすぎる水は、のどに良くないため、ぬるま湯にして使用して下さい。

水に入れる塩は濃すぎると、のどを痛めてしまうため、量に気をつけましょう。

塩水うがいの水は、病院の点滴に使われている、生理食塩水と同じ、塩分9%で作るのが良いとされています。

簡単に言うと、100ccの水に食塩0.9グラムの食塩水ということになります。

特に、塩の脱水効果を期待して、塩水うがいを行う場合は、塩分9%以下だと、塩の脱水効果は得られませんので、注意が必要です。

今は、食塩の他に、岩塩、湖塩などいろいろな種類の塩があります。

風邪予防のために、塩水うがいを行うのであれば、全体的に単価が安く、手に入りやすい天然塩か食塩で行うのが、コスパ的にも良いと思います。
塩水うがいに使用する塩は、特に決まったものはありません。

何を使っても基本的にかまいませんが、あじしおのように、他の成分が入っている塩は、塩水うがいに使用するのは避けた方が良いです。

塩水うがいのコツ

口腔内の汚れを取り除いてから、うがいを行う方が、うがいの効果か高いです。

歯磨きの後、塩水を口に含み、口腔全体に塩水を行き渡らせるように、グブグブとします。
グブグブすることで、口腔内の残っていた汚れを取り除くことができます。

口腔内の汚れを取り除いたあと、ガラガラと、塩水をのどに行き渡らせるように、うがいを約15秒ほど行います。
それを3回以上行うと良いです。

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