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減塩塩のおすすめ商品3選と塩分を減らせる理由

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おすすめの減塩塩はどれ?減塩塩でなぜ減塩できる?

今や減塩ブームと言っても過言ではないほどで、醤油、味噌はもちろん、即席みそ汁やだしにも減塩タイプが販売されています。

さて、そのものずばりの減塩塩とはどういうものなのか、おすすめの減塩塩は何か、何故減塩塩で減塩できるのかなど、今回は減塩塩について深掘りしてまいります。

減塩塩のおすすめ商品3選

いつもと変わらぬ塩味で塩分50%カット やさしお 味の素

味の素 やさしお 90g

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やさしおの特徴

大手食品メーカー味の素が自信を持っておすすめする減塩塩商品です。やさしおは塩味はいつものお塩と変わらず、なのに塩分を50%カットされた優しいお塩です。この50%というのは、野菜や果物に含まれるカリウムに置き換えられたことを表します。

また、特別なことはなく普段と変わらない使う量、使い方で大丈夫なので、簡単便利です。袋タイプの大小と卓上瓶タイプの2種類があります。

やさしおのレビュー紹介

ここで、こちらのやさしおを使われた方の声をご紹介します。

  • 味も変わらずいろんな料理に使え、血圧も安定しています。
  • 高血圧予防に使っています。思ったより普通に美味しい。
  • 塩分が半分にカットされているので安心して使えます。食事制限がある身では大変助かります。

レモンのおかげ 減塩できるうれしいお塩 ウレシオ ポッカサッポロ

ポッカサッポロ レモンのおかげ ウレシオ 100g×3個

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ウレシオの特徴

ポッカと言えばレモン。このレモンのちからを味方に付けて、50%の塩分カットを実現。レモンには、レモンの酸味によって塩味を引き立てる力がありますので、塩化カリウムを使用していません。

塩分摂取が気になる方はもちろん、カリウムの摂取制限のある方も安心して使えるすぐれものです。

ウレシオのレビュー紹介

では、こちらのウレシオを使われた方の声をご紹介します。

  • レモンの風味も楽しめて減塩も出来て重宝しています。
  • 減塩であってもカリウムを使っていないのは中々ないので助かります。
  • 酸っぱさが勝ちすぎることなく、どの料理にも使えます。エグ味もなく爽やかな辛さです。

減塩習慣 大正製薬

大正製薬 減塩習慣 400g

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大正製薬からも減塩塩が発売されています。ナトリウム塩の半分をカリウム塩に置きかえて、塩分50%をカット。

美味しく普通の塩と同じように手軽に使えます。袋タイプとボトルタイプの2種類があります。

減塩習慣のレビュー紹介

こちらの減塩塩を使われた方の声をご紹介します。

  • 減塩だからと言って塩味が薄くなる訳ではなかった。
  • 普通の塩と変わらず問題なく使えます。味も問題なし。
  • 減塩商品はスーパーなどで価格は高く量は少ないことが多いが、この減塩習慣は値段も量も問題なし。ジッパー付きで便利。

減塩塩は塩味そのままで塩化ナトリウムの摂取を減らせる

先ほどの商品の特徴にもありましたが、減塩塩とは普通の塩がほぼ塩化ナトリウムで出来ているところを、50%塩化カリウムに置きかえて製造された塩のことです。

塩化カリウムは塩化ナトリウムと同じような塩味を感じるとされており、減塩塩ではこの塩化カリウムに置きかえていることが多い訳です。

減塩と聞くと薄味なのではないかと勘違いしますが、塩味は変わらず美味しさもあり、料理に食卓での普段使いに手軽に便利に使うことが出来ます。

塩分の摂り過ぎを気にしている方にはぴったりのお塩なのです。

塩の摂りすぎは高血圧の人のリスクが高くなる

塩分の摂り過ぎは高血圧のリスクが高くなると言われています。何故高血圧のリスクが高くなるのでしょうか。それは塩分を摂り過ぎると喉の渇きが強くなります。

そこで水分を多く摂取するので血液の量が増えます。血液の量が増えると血圧が上がるという流れになる訳です。そして、塩分を多く摂取することで、腎臓が働き過ぎてしまうことになりますので血圧が高いままになります。

既に高血圧の方は、より血圧が上がりやすくなると言われているので、普段使う塩を見直すということも1つの方法と言えるのです。

循環器研究の結果でも減塩をすることが血圧を下げることに繋がると報告されています。個人差はもちろんありますが、減塩塩を普段使いすることで高血圧の人には有効であると言っても過言ではありません。

腎臓が悪い人は減塩塩の選択は要注意

減塩塩は塩の量は少なくなりますがカリウムの量が多くなります。

腎臓の悪い人がカリウムを多く摂取すると、排泄の機能が低下して高カリウム血症になることがありますので減塩塩は取らない方が良いとされているのです。

なので塩分制限と同時にカリウム制限のある人は、減塩塩はやめた方が良いでしょう。

減塩調味料を使った調理法の紹介

最後に減塩塩を使わずに減塩調味料を使った調理法をご紹介します。

例えば、ごく簡単にできるのは、冷奴を食べる時に醤油を使いますがそこをポン酢に置き換えることです。主な調味料で一番塩分の高いものは醤油なので、日頃醤油を使うところを違う調味料で補うことも減塩の工夫となります。

また、次のような減塩のコツが挙げられます。

  • 柑橘系果汁や酢を使う。
  • 基本的にしっかり出汁を取ってから調理をする。
  • 香辛料や香味野菜を上手に活用する。

減塩するというと調理も楽しくなくなるイメージがありますが、そこを工夫することで食卓を楽しく出来るのです。

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